使わないしといったドライヤー

がんらい薄毛で、髪を結ぶってその束は淋しいくらいにほっそり。ママなのに前側は地肌が見えてしまって小さなハゲシチュエーションでした。

シャンプーは連日、薬屋などに売る普通の洗髪においていました。ただ極度の面倒くさがりで、シャンプー後はもっぱら当たり前ドライ。誰にも言えないけど、とにかく使わないしといったドライヤーを持っていなかったんです。
そんな私もアラサーになり、まさか毛髪ケアしてみようかなと思った頃、みっちりお世話になっているエステティシャンの人間から、オススメの洗髪を教えてもらったんです。品名は「ラザルティーグ」。その方曰く「少し高いけど、髪出来栄えもかわって扱いやすくなるし、できるだけ使ってみて下さい!」。半信半疑でしたが、便宜上「ラザルティーグ」のカウンターへ赴き、顔合わせしました。
地肌のシチュエーションを見てもらうと、随分洗髪の空間カスがあることがわかりました。詰まってしまうと、養分が髪に行き渡らないのでそれではこれを取るのが生だそう。あとは絶対に干すようにって(笑)その時言われた「貴方さまの髪に代わってお願いいたします。

どうにか何とかドライヤーで乾かして下さい」といううたい文句は、自分のスカルプにおける髪小人みたいなのが「そうそう!」「いつまで乾かさない気ですー!」と言っていそうですきわめて印象的でした(笑)

スカルプケアで停滞をとって、洗髪&コンディショナーで合わせるのがバックボーンの流れです。スカルプケアはウィークに1〜3回、洗髪の前に10分け前ほどマッサージをしながら擦り込むは。ずぼらなこちらですが、ウィーク1もよろしいからなんとかやり続けられました。

洗髪&コンディショナーは直毛髪(パーマなどをしていない)対象を。とりあえず掌中で泡立ててから、泡で髪を流します。コンディショナーは髪を小束として少しずつ一心に擦り込むニュアンス。洗顔乗りはきしむんですけど、干すって今までと違う指通りにびっくりしました。

こういう毛髪保全を通じてから、なんとか美院に行ったときの会社。いつもの美師ちゃんが、髪を見るなり「あれ?なんて変えました?」、触って「あ、無理強いなんか違う!どうしたんですか?」。薄毛でぺたんこでさびしさのある髪だったのが、ふんわり起きる元気な髪になっていたんだそうです!

髪の強者にここまで驚かれるといった、頑張ってきて良かったと思えます。髪が増えたわけではないのですが(少しは増えたかも?)、しばらくすると自分でもわかるくらいに分量第六感が違ってきて、毛髪保全の重要性を感じました。頭皮 かゆみ

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